幸福の象徴が見学!かわいいフクロウ 梁川八幡神社に迷い込む

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作業員が見つけたフクロウの子ども=伊達市梁川町

 10日午前10時ごろ、改修工事が行われている伊達市梁川町の梁川八幡神社の中に、フクロウの子どもが迷い込んでいるのを作業員が見つけた。

 フクロウは飛び立たなかったため「猫に襲われないように」と作業員や住民が一時保護。鶏肉を与えると、元気に頬張った。住民が「巣が近くにあるはず」と探すと約3時間後、境内のケヤキに巣穴と、兄弟とみられる1羽のフクロウの子どもを発見。迷い込んだフクロウは無事に帰された。

 幸福の象徴とされるフクロウ。神社の改修工事は9月に完了予定で、住民らは「うまく出来上がっているか見学に来たのかな」とほほ笑んでいた。

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