東邦銀行「地域貢献休暇」導入 町内会や消防団、祭事など参加

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 東邦銀行は10日、町内会や消防団、祭事など地域活動への参加を理由に休暇を取得できる「地域貢献休暇」を導入した。

 少子高齢化や人口減少、過疎化の進行を背景に町内会や消防団への加入・参加が減少傾向にあることから、従業員の地域貢献活動やワーク・ライフ・バランスの充実を支援する。

 有給休暇の未取得分を積み立てて利用できる「積立特別休暇制度」を活用した。同行は2015(平成27)年に積立特別休暇の積立日数を60日から120日に拡大、骨髄バンクを通じた骨髄液提供に伴う検査などで取得できる「ドナー休暇」や孫の育児のための「イクまご休暇」などを相次いで導入している。

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