車いすバスケ体験、五輪・パラ盛り上げへ 郡山で全国キャラバン

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車いすバスケットボールを体験できるブース

 東京五輪・パラリンピックを盛り上げようと日本生命保険が全国展開する参加型プログラム「日本生命みんなの2020全国キャラバン」が11日、郡山市で始まり、来場者が競技を体験し楽しんでいる。

 昨年7月から約2年間で47都道府県を巡回するプログラムで、本県は16カ所目。陸上の桐生祥秀選手との競走をVR(仮想現実)で体験したり、車いすバスケットボールを体験できるブースが用意されている。最終日の12日は、福島市出身で2016年のリオデジャネイロ五輪に出場した山下航平さんがゲスト出演する。

 桐生選手との対戦ブースは、子どもからお年寄りまで大勢が集まる人気ぶり。自分の力に合わせた距離で競走し「やっぱり速い」などと世界レベルの速さを体感していた。