ラグビートップ選手が技 Jヴィレッジで福島県内の高校生ら指導

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トップ選手の指導を受けたラグビークリニック

 ラグビートップリーグの選手が、県内の高校生らに指導するラグビークリニックが11日、Jヴィレッジ(楢葉町、広野町)で行われた。

 NTTコミュニケーションズシャイニングアークスの選手が指導。磐城高、磐城農高、平工高、勿来工高、学法福島高の生徒のほか、中学生らも参加し、正確で速いパスの投げ方などを学んだ。最後に選手と生徒による交流会も開かれ、トップ選手と楽しい時間を過ごした。

 Jヴィレッジは国内有数のサッカー施設で4月20日に全面再開した。今年のラグビーW杯(ワールドカップ)ではアルゼンチン代表の合宿地の有力候補地となるなど、ラグビーでの活用も見込まれている。