第57代「ミスピーチ」女性10人決まる! 福島県産の果物PRへ

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ミスピーチに選ばれた(左から)加藤さん、米山さん、五十嵐さん、渡辺さん、山田さん、望月さん、遠藤さん、柴田さん、関根さん、菊地さん

 「くだもの王国ふくしま」の広告塔として、県産果物を全国にPRする「ミスピーチキャンペーンクルー」の選考会が11日、福島市で開かれ、同市や伊達市など県内外の女性10人が第57代のクルーに選ばれた。マナーやスピーチなどの勉強会を経て、7月上旬から活動を開始する。

 県くだもの消費拡大委員会(委員長・木幡浩福島市長)の主催。昨年は応募者が極端に少なかったため、今年はPR活動を充実させ、ネットによる応募を導入するなど募集方法も見直した。その結果、例年と同規模となる女性58人の応募があり、うち37人が選考会に臨んだ。同日は40秒以内の自己PRや果物の模擬PRを行い、選考委員15人が審査した。結果発表後の贈呈式では10人にトロフィーや副賞が贈られ、第56代クルーからたすきが引き継がれた。

 ミスピーチに選ばれた伊達市の遠藤優佳さん(21)は古里の果樹畑を見て育ってきた。「古里に寄り添い、福島の現状をしっかりと伝えたい」と意気込んだ。

 第57代クルーは次の通り。

 加藤さわ(21)=会津美里町、学生▽米山未羽(21)=福島市、学生▽五十嵐まゆみ(33)=福島市、主婦▽渡辺奈央(21)=福島市、学生▽山田奈菜(20)=宮城県角田市、学生▽望月こころ(24)=矢吹町▽遠藤優佳(21)=伊達市、学生▽柴田裕唯(19)=福島市、学生▽関根優花(20)=郡山市、学生▽菊地由貴(23)=郡山市、会社員

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