女優・箭内夢菜さんインタビュー 「新聞で文字読むこと大切」

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やない・ゆめな ミスセブンティーン2017でグランプリに輝き、同誌の専属モデルとして活躍。テレビドラマ「チア・ダン」や「3年A組―今から皆さんは、人質です」のほか、日本テレビ系(FCT)で放送中の「俺のスカート、どこ行った?」にも出演している。県の健康づくりキャンペーンを推進する「ふくしま健民プロジェクト大使」も務める。

 箭内夢菜さんは、福島民友新聞社のインタビューで、新社会人としての意気込みや自身が感じる新聞の大切さなどについて話した。

 ―昨年から福島民友のCMに出演していただいている。反響はありましたか。
 「大好きな地元福島県で多くの人に読まれている福島民友のCMに出演できてうれしかった。友達や親戚からも『見たよ』と声を掛けてもらいました」

 ―今回のキーワードは「和」でした。新CMの見どころは
 「前回は制服姿やレトロというイメージでしたが、今回は和風で茶道と弓道。どちらも初体験でしたが、とても楽しかった。弓道は難しくて、腕が筋肉痛になりそう。ぜひ弓道のシーンを見てほしい」

 ―昨年は話題のドラマや多くのCMへの出演がありました。今後はどんなことに挑戦してみたいですか。
 「『チア・ダン』『3年A組』などのドラマやCMでは、これまで女の子っぽい役が多かった。今後はクールな役にも挑戦してみたい」

 ―新聞のCMへの出演についてはいかがですか。
 「スマートフォンでもニュースは読めますが、新聞で文字を読むことは大切だと思う。小、中学生の頃にも授業で新聞を読む機会がありました。新聞で文字を読むことは、テレビやインターネットで読むのと比べて学び方が違うので、同じ世代の子たちにも勧めていきたい」

 ―県民の皆さんへメッセージをお願いします。
 「福島県は自分が生まれ育った場所で、ほっこりする、温かい場所。私も地元から通って仕事をしています。県民の皆さんも、ふるさとを大事にする気持ちをいつも忘れずにしてほしい」