若松の子ども食堂「会津OHANA」開始 毎月1回活動を予定

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活動を開始した「会津OHANA食堂」

 新潟市のNPO法人母と子の生命をつなぐオーバージーン(板倉未来(みき)理事長)が、会津若松市の若松四中前にある「タコおじちゃんフリースペース」で子ども食堂の活動「会津OHANA食堂」を開始した。

 OHANAはハワイ語で「家族」を意味する。会津OHANA食堂は毎月第2土曜日の午後1時から同2時までで、多くの世代の人々が交流しながら調理や食事を楽しむ。一般500円、子どもやシングルマザー、シングルファーザーは無料。

 11日の会津OHANA食堂では豚肉のショウガ焼きやオムライス、お好み焼きなどを一緒に調理し、楽しく食事を楽しんだ。次回は6月8日の予定。問い合わせは同NPO法人事務局(電話025・384・8799)へ。

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