医療従事者の研究たたえる 2チーム表彰、いわき市医療センター

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表彰されるチーム関係者

 いわき市医療センターは12日までに、同センターの医療従事者の論文を表彰する畠山靖夫奨励賞を2チームに贈り、研究の努力をたたえた。

 受賞したのはコ・メディカル部門の、病理診断センターや産婦人科の医師らがまとめた「卵巣明細胞癌13症例の組織診と捺印細胞診との整合性」と、看護部の看護師ら4人がまとめた「経皮的冠動脈形成術後の腫脹時の対応」。

 同センターの初代院長の名を刻んだ同賞は毎年、同センターの医療従事者から研究論文を募り、優秀論文を表彰している。

 同センターで行われた受賞式には職員ら約40人が出席。新谷史明院長が2チームに表彰状などを手渡した。その後、二つの論文の発表講演会が開かれ、研究成果を共有した。

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