福島・国道114号で軽ワゴンの71歳男性死亡 乗用車と正面衝突

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 10日午後1時40分ごろ、福島市の国道114号で、同市、男性(71)の乗用車と川俣町、会社役員、男性(71)の軽ワゴン車が衝突した。川俣の71歳男性が腹部を強く打つなどして、11日夜に死亡が確認された。福島署が13日、発表した。

 同署によると、川俣の71歳男性は事故のあった10日夕、自ら病院で診察を受けて帰宅したが、翌日になって容体が悪化。福島医大で13日に行った司法解剖の結果、交通事故による死亡と判明したという。福島の71歳男性の車の後部座席に乗っていた妻(70)も軽いけがをした。

 現場は片側1車線で、福島の71歳男性の乗用車と対向車線を直進してきた川俣の71歳男性の軽ワゴン車が正面衝突したという。同署は福島の71歳男性の乗用車が対向車線にはみ出したとみて調べている。

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