「スカイライン」安全施設再設置着手 立ち入り禁止以外の区間

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 県は13日、磐梯吾妻スカイライン(福島市―猪苗代町、28.7キロ)のうち、吾妻山(一切経山)の噴火警戒レベル引き上げに伴う立ち入り禁止範囲以外の区間でガードレールやカーブミラーなど道路安全施設の再設置に着手した。

 約4キロが立ち入り禁止範囲に含まれているが、県は警戒レベル引き下げ後の再開通を見据え、範囲外の区間で作業を進める。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

【 参院選ニュース一覧 】 福島選挙区に「3人」立候補