「あおり運転」福島県内摘発は128件 うち126件が高速道路上

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 危険な「あおり運転」をしたとして各都道府県公安委員会が昨年1年間に免許停止の行政処分とした事案が過去最多の42件だったことが13日、警察庁のまとめで分かった。2014年からの4年間は年間4~7件しかなく、6~10倍超に急増した。

 昨年の県内の車間距離保持義務違反による摘発は128件で、うち126件が高速道路上だった。

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