「なりすまし詐欺」被害額2956万円減 福島県内、前年同期比

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 福島県警が14日発表した「なりすまし詐欺」の今年1~4月の県内被害額は、5060万円(前年同期比2956万円減)だった。被害件数は34件(同14件減)に上った。

 このうち警察官や金融機関職員を名乗り、キャッシュカードをだまし取る手口の被害は14件(同7件増)あり、被害額は1038万円(同10万円増)だった。

 警察官を名乗る不審電話が4月中に多発し、県内で185件確認された。

 県警はなりすまし詐欺被害につながる不審電話とみており、注意を呼び掛けている。

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