「こども食堂」の調理協力 福島・よしいだキッチン、西LC会員ら

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子どもたちが食べる食事を料理する福島西LCの会員

 福島西ライオンズクラブ(LC、渡辺文夫会長)は16日、福島市の吉井田学習センターで開かれているこども食堂「よしいだキッチン」への奉仕活動を行い、子どもたちの食事の準備などに精を出した。

 よしいだキッチンは昨夏からNPO法人ビーンズふくしまが運営を始め、毎月1回開催している。学びや遊び、食事を通して、子どもの居場所づくりを目的にしており、地域の小学生が参加している。

 福島西LCは昨年から支援を始め今回で5回目。会員7人がジャーマンポテトやスープなどを調理し振る舞った。渡辺会長は「子どもたちと一緒に触れ合うことが大事。引き続き支援していく」と語った。