部隊運用や情報共有、大規模災害に備え訓練 いわき市消防本部

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情報を共有しながら救助方針を相談する職員たち

 いわき市消防本部は16日、同市平の同消防本部で大規模災害の対応訓練を行い、災害時の消防活動の体制を確認した。

 大規模災害で震災警防本部を設置した際の部隊運用や情報共有の体制などを確認しようと実施。本年度から配属された職員を中心に同消防本部の約40人が参加した。

 訓練は同市で震度6強の地震が起き、市内各地で負傷者や要救助者が発生した―との想定で行った。

 参加者は土砂崩れによる住宅の倒壊や観光施設の天井の崩落など、次々と入ってくる救助要請に対し、互いに情報を共有しながら救助方針を決定していた。

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