来場者1万人突破 国見文化財センター「あつかし歴史館」

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
太田町長から記念の商品券を贈られた学生(中央)

 国見町文化財センター「あつかし歴史館」の来場者が18日、1万人を突破した。

 同施設は町内の文化遺産を継承する目的で2017(平成29)年1月、廃校となった旧大木戸小の校舎を活用しオープンした。

 1万人目の来場者となったのは宮城県の学生で、家族で訪れた。

 太田久雄町長から道の駅国見あつかしの郷の商品券が贈られ、学生は「学校で日本史を勉強しており、歴史館で阿津賀志山防塁のことなど直接説明を聞くことができ勉強になった」と話した。