テロや災害に備え福島で訓練 東北絆まつり、五輪控え

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福島市でテロや災害の発生を想定した訓練

 福島市で開かれる東北絆まつりや2020年東京五輪を前に、福島市消防本部と県警などは17日、同市のJR福島駅東口の駅前広場で、外国人を含む不特定多数の市民を狙ったテロや災害の発生を想定した訓練を行った。

 大規模イベント開催中に車両が暴走して来場者をはね、外国人を含む多数のけが人が出たことを想定して実施。外国人女性からの119番で救助隊員が駆け付け、外国人役の男性らに英語で症状を尋ねるなどの対応を確認した。タブレット型翻訳機も活用した。