車いすテニスなどパラ競技体験 いわき市が教室、機運盛り上げ

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競技用車いすを操縦する参加者

 いわき市は18日、同市常磐湯本町のいわきサン・アビリティーズでパラスポーツ体験教室を開き、市民が車いすテニスなど2020年東京パラリンピックの競技種目を楽しんだ。

 機運向上やパラスポーツの普及促進が目的。12月7日までの土、日曜日を中心に教室を開く。車いすを使った卓球やテニス、バスケットボールのほか、ボッチャやゴールボールなど多彩に体験できる。

 18日は市民12人が参加。競技用車いすの操作に始まり、ブラインドテニスや車いすテニス、ボッチャを体験した。問い合わせは同施設へ。