信夫山の大蛇伝説!ユニークな大蛇みこしに 六供六社大蛇祭り

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威勢のいい掛け声を上げながら大蛇のみこしを担いで練り歩く参加者=福島市・信夫山

 信夫山振興会は19日、福島市の信夫山で「六供六社(ろっくろくしゃ)大蛇(おろち)祭り」を開き、参加者が威勢のいい掛け声を上げながら大蛇のみこしを担いで練り歩いた。

 東日本大震災からの復興を祈願しようと2014(平成26)年から毎年開催している。全長約36メートルのユニークな大蛇のみこしは信夫山に伝わる大蛇伝説にちなむという。

 子どもたちを含む約50人がみこしを担いだ。参加者は「わっしょい、わっしょい」と掛け声を上げながら羽黒神社旧参道の御神坂(おみさか)を練り歩き、古里の再生を祈った。