新緑の氷玉峠...サイクリスト疾走 時空の路ヒルクライムin会津

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新緑に彩られた氷玉峠を駆け上がる選手たち=19日、会津美里町

 新緑が映える会津路を舞台に全国のサイクリストが集う「第16回時空(とき)の路(みち)ヒルクライムin会津」は19日、会津美里、下郷両町を結ぶ県道下郷会津本郷線(大内宿こぶしライン)で行われ、選手が全長13.5キロ、高低差600メートルのコースを駆け抜けた。

 ロードレーサー、マウンテンバイクの両部門に723人がエントリー。会津美里町本郷庁舎をスタートした選手は、氷玉(ひだま)峠頂上のゴールを目指して白熱のレースを繰り広げた。沿道では地域住民が声援を送り、選手の走りを後押しした。

 大会は、時空の路ヒルクライム会津実行委員会(下郷町、会津美里町、下郷町観光協会、会津美里町観光協会、大内宿観光協会、福島民友新聞社)の主催。