石川・桜が丘学園、児童支援施設を移転 旧役場分庁跡地へ

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 石川町で障害者支援施設などを運営する桜が丘学園は「エンジェル園」を同町の旧役場分庁舎跡地に移転、新築する。20日、現地で地鎮祭が行われた。

 同園は児童発達支援事業と放課後等デイサービスを実施している。建物が老朽化したことなどから、町から跡地の土地を借り受け整備する。延べ床面積約554平方メートルの鉄骨平屋で、本年中の完成を予定している。

 地鎮祭では神事が行われ、鈴木信夫理事長ら学園関係者と工事関係者、塩田金次郎町長、下山田和雄町議会議長らが工事の安全を祈願した。