温泉宿・女将さんと「土湯温泉ハイキング」 6月2日スタート

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来社した(右から)佐久間理事長、佐久間さん、渡辺会長、渡辺副会長、阿部さん、森山さん

 福島市土湯温泉町の温泉宿の女将(おかみ)らでつくる土湯女将美湯の会は6月2日、女将と一緒に歩く「スイレン&ひめさゆりハイキング」を開く。現在、参加者を募っている。

 同町の堤ケ平のヒメサユリと照南湖のスイレンを観賞しながら、往復約7キロのコースを女将や森の案内人と共にハイキングをする。堤ケ平での昼食(各自持参)時には豚汁を振る舞う。

 ハイキングの発着点は、24日に開所する土湯温泉観光交流センター「湯愛舞台(ゆめぶたい)」。当日は午前10時から受け付けを開始し、同10時30分からの出発式終了後にスタートする。参加費は500円(豚汁、当日有効の日帰り入浴券、保険代を含む)。定員50人程度で、31日午後5時に申し込みを締め切る。申し込み、問い合わせは土湯温泉観光協会へ。

 女将会の渡辺いづみ会長(山水荘)は22日、福島民友新聞社を訪れ「街並みが新しくなった土湯を歩きながら、新緑の美しい景色を楽しんでほしい」と参加を呼び掛けた。

 土湯温泉旅館事業協同組合の佐久間輝理事長(向瀧旅館)、女将会の渡辺啓子副会長(山根屋旅館)佐久間郁子さん(向瀧旅館)森山雅代さん(ニュー扇屋)阿部有子さん(小滝温泉)、同協会の加藤舞さんが一緒に訪れた。