ツバサアライアンス「SDGs宣言」 地域課題へ対応強化

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 東邦銀行(福島県福島市)や千葉銀行(千葉市)、第四銀行(新潟市)などが加盟する広域連携「TSUBASA(ツバサ)アライアンス」は22日、貧困や飢餓の撲滅、地球環境の保全など国連が定めた「持続可能な開発目標」(SDGs)の達成に向け、「SDGs宣言」を共同で制定した。参加行の各地域が共通して抱える社会、環境課題への対応を強化する。

 連携により結集した知見を活用し、地域経済とコミュニティーの活性化や高齢者の生活支援、より良い金融サービスの提供、ダイバーシティ・働き方改革の推進、環境保全に取り組む。

 東京都の千葉銀行東京事務所で調印式が行われ、東邦銀行からは北村清士頭取が出席した。