JR福島駅西口、東京五輪へ「大ひさし」改修 県産材を使用

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JR福島駅西口駅前広場に整備する大ひさしの完成予想図

 東京五輪野球・ソフトボール競技の開催を来年に控え、福島市は、国内外の来訪者の玄関口となるJR福島駅西口駅前広場の大ひさしを、福島県産材を使って改修する。本年度中の完成を見込んでいる。木幡浩市長が23日に記者会見して発表した。

 改修は軒の裏側部分などに県産材を使って装飾。デザインは吾妻連峰をイメージする。31日開会の6月議会に提案する本年度一般会計補正予算案に関連予算1億円を盛り込んだ。

 市は本年度中に同駅周辺で東京五輪の統一デザインで装飾する「シティドレッシング」を施す予定。