子どもの学び支える 「寺子屋郡山」第1期開講

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開講式に臨む子どもたち

 教職経験者や民間企業退職者らがボランティアで児童、生徒の学習を支援する「寺子屋郡山」の本年度第1期は25日、郡山市中央公民館で開講した。7月までの計8回、子どもたちの学びをサポートする。

 同寺子屋は、自学自習を行う小学5年~中学3年生の学習を支援しようと教員経験者を中心に市教委と連携して実施。本年度で6年目。年度内に4期まで開催する予定。

 初日は開講式が行われ、約40人が参加した。富田孝志会長が「自分を変える一つのきっかけとしてほしい」、品川萬里市長は「問題を解く喜びを実感してほしい」とあいさつ。この後、子どもたちが早速自習に取り組んだ。