信夫山の山道で不審火か 福島、周囲に火の気なし

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 25日午前9時10分ごろ、福島市森合字西平山の信夫山の山道で「焼けた丸太が転がっている」と付近を散歩していた女性から福島消防署に通報があった。

 同消防署によると、現場周辺には太さ5センチの枝や下草などが焼けた跡があった。周囲に火の気がないことから、福島署は不審火の可能性があるとみて原因を調べている。

 同署などによると、消防隊が駆け付けた時には、火は消えていたという。同署は不審者の有無などについても調べている。

 現場は信夫山の麓で、近くには県立美術館などがある。