酒酔い運転容疑、勾留中の男が死亡 白河署、死因など調査へ

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 白河署は26日、酒酔い運転の疑いで逮捕、勾留中だった福島県白河市の不動産業の男(67)が死亡したと発表した。

 同署によると、25日午前9時ごろ、署内で指紋採取などの鑑識作業を行う前にいすに座っていた男に署員が声を掛けたところ、返答がなく心肺停止の状態だったという。

 署員が119番通報するとともに心臓マッサージなどを行い、男は市内の病院に運ばれたが、26日午前9時35分に死亡した。同署によると、男は25日朝は署員と言葉を交わすなどしていたという。

 同署は司法解剖を行い、死因などを調べる方針。