立命館大生が盛り上げ 古殿・三株高原まつり、子どもらと交流

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イベントを開き、まつりを盛り上げた学生ら

 立命館大の学生らは26日、福島県古殿町の三株高原で行われた高原まつりに初参加し、子ども向けのイベントを開催するなどしてまつりを盛り上げた。

 総合心理学部の学生9人と福島大に助教授として勤務したことのあるサトウタツヤ教授が参加した。学生らは県の「大学生の力を活用した集落復興支援事業」の一環でこれまで町の観光資源の調査などを進めてきた。

 この日学生らは塗り絵や射的、こま作りなどのブースを設置し、来場した子どもたちと交流した。昨年8月から数回にわたって町を訪れている4回生の学生(22)は「古殿の皆さんは地元に誇りを持っている。実際に足を運び、たくさんの資源があることを知った。『まつりを盛り上げてほしい』という皆さんの思いに応えたかった」と話した。