赤べこ、会津木綿のストール 五輪公式商品×福島県工芸第2弾

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(左)会津木綿のストール(右)赤べこ

 2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は30日、全国各地の伝統工芸品を大会公式ライセンス商品として制作するプロジェクトの第2弾として、本県の赤べこと会津木綿のストールなどを発売する。プロジェクトは大会を通じて日本文化を広く発信するのが狙い。東日本大震災の被害を受けた3県の伝統技術もアピールする。

 赤べこは青色の「パールインディゴ」とピンク色の「パールレッド」の2種類。価格はいずれも3240円(税込み)。会津木綿のストールは青色と赤色のラインが入った2種類で、高級感のある風合いに仕上げた。価格はいずれも8964円(同)。商品には五輪やパラリンピックのエンブレムがデザインされている。

 第1弾では、県内から大堀相馬焼のぐい飲みと白河だるまが商品化された。

 商品は福島市丸子のコジマ×ビックカメラ福島店2階の「東京2020オフィシャルショップ福島店」や、公式オンラインショップ(https://tokyo2020shop.jp/)などで取り扱っている。