まちなかに交流施設、休憩やイベントに 福島・ウィズもとまち

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市民の交流の場としてオープンした「まちなか交流スペース」

 福島市は25日、同市本町のウィズもとまち1階にまちなかのにぎわいや市民活動の活性化を促進する施設「まちなか交流スペース」をオープンさせた。同日、同施設でオープニングセレモニーを行った。

 今年1月まで市政情報コーナーとして利用していたスペース。市民の休憩・交流スペースや展示スペース、子どものプレールームや授乳コーナーなどを設けた。6月1、2の両日に同市で開かれる東北絆まつりでは、スクリーンで祭りの様子を観覧できるという。

 セレモニーでは木幡浩市長が「イベントや休憩などいろいろな目的で使える自由な場にしてほしい」とあいさつした。同市の中学生でつくる「ふくしまにぎわいラボ」(七島海希代表・福島大付中1年)による、「福島市らしさ」について話し合うワークショップも行われた。

 同施設の開館時間は年末年始を除く毎日午前10時~午後7時。現在、展示スペースなどの貸し切り使用の申し込みを受け付けている。問い合わせは同施設へ。