死因は出血性ショックか 勾留中の男性死亡、酒酔い運転容疑

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 白河署に酒酔い運転の疑いで逮捕され、勾留中に心肺停止の状態となり、搬送先の病院で死亡した福島県白河市の不動産業の男性(67)について、同署は28日、司法解剖の結果、死因は食道のただれによる出血性ショックの疑いによるものだったと発表した。

 同署によると、男性は25日午前9時ごろ、指紋採取などを行うため留置場から別室に移動した後、心肺停止の状態となった。署員が119番通報し、市内の病院に搬送されたが、26日午前9時35分に死亡した。