運転免許返納者の生活支援 福島県警、包括センターに連絡先提供

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 福島県警は6月1日から、運転免許を自主返納したり、病気などで運転免許が取り消し処分となった65歳以上の高齢者の連絡先を本人の希望に応じて、地域包括支援センターに提供する。

 運転免許がなくなった後の生活支援などにつなげ、自主返納しやすい環境づくりを目的としている。同様の取り組みは全国20府県で運用されている。

 県警交通企画課は「地域包括支援センターと情報共有を図り、相談などを通して高齢者の不安解消につなげたい」としている。