会津大で「世界の料理のスペシャルランチ」 第1弾はコロンビア

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コロンビア料理を味わい国際交流を深める学生ら

 会津大外国人留学生後援会(ジュリアン・ヴィジェガス会長)は29日、会津若松市の同大内の食堂で、世界各国の料理を提供する企画「世界の料理のスペシャルランチ」を始めた。30日まで。食堂を運営するスチューデントライフサポートの共催。

 学生だけでなく、会津大を訪れる多くの人に、食文化を通じた国際理解を深めてもらおうと初めて企画した。今後は毎月開催する予定で、来月下旬はスペイン料理の提供を予定している。

 第1弾は、コロンビア出身のジュリアン会長と学生が企画し、ご飯と肉、豆などを混ぜて食べるコロンビア料理「バンデハパイサ」を提供する。一部の食材は会津産の食材を使い、"会津風の"コロンビア料理に仕上げた。

 さっそく多くの留学生や職員、地域住民らが料理を注文。コロンビアの伝統料理を味わいながら、国際交流を深めている。

 時間は正午~午後1時。料理は数量限定で600円(税別)。