ごみ拾いや啓発環境保全を訴え 郡山で3Rフェス開幕

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クリーン活動を行う参加者

 ごみの減量やリサイクルなどを市民に啓発する第27回3Rフェスティバルは30日、郡山市で開幕した。参加者がJR郡山駅周辺でごみ拾いや啓発活動を行い、環境保全を呼び掛けた。

 実行委員会(会長・菊池克彦福島民友新聞社執行役員郡山総支社長)の主催、郡山市と福島民友新聞社の共催、同市教委、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局などの後援、郡山女子大短期大学部の協力。

 同フェスは、環境に対する市民の意識啓発を図る目的で毎年行われている。11月まで、ごみ処理施設の見学ツアーなど多彩なイベントを繰り広げる。

 初日は「ごみゼロの日」(30日)にちなみ、環境保全などに取り組む8団体、企業から約170人が参加し、同駅周辺でごみ拾いを行ったほか、駅利用者らにポケットティッシュや携帯灰皿など啓発グッズを配った。

 また東邦銀行郡山営業部の行員もボランティアで参加した。