着々、みずウオーク 6月1日「やないづ大会」のぼり旗設置

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のぼり旗を設置する関係者

 新緑と只見川の景色を楽しむ「うつくしま・みずウオーク2019 赤べこの里・やないづ大会」は1日、柳津町の道の駅会津柳津を発着点に開かれる。実行委員会は30日、参加者を迎えるのぼり旗をコース沿いに設置した。

 同町と福島民友新聞社、読売新聞社、福島中央テレビ、県ウオーキング協会でつくる実行委の主催。

 同道の駅を出発し、柳津発電所や田園地帯を巡って円蔵寺へ進む10キロと、円蔵寺や瑞光寺公園、魚淵などを訪れる6キロの2コースを設定。今回は順路を入れ替え、町の景観をより堪能できるコースにした。

 同町のご当地検定「やないづ検定」に参加し、答えを探しながら歩くことで柳津町の歴史や文化への理解を一層深めることができる。

 沿道では町民によるおもてなしもあり、ゴール後は抽選会やアトラクションが繰り広げられる。

 午前9時15分から開会式が行われ、スタートは同9時45分。当日参加も可能。問い合わせは福島民友新聞社事業局(電話024・523・1334)へ。