「エコろうそく」作りに挑戦、廃油再利用 若松でこども環境教室

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楽しく環境について考えた「エコろうそく」作り

 会津若松市は1日、同市の北会津公民館で、こども環境教室を開いた。親子連れが、廃油を再利用した「エコろうそく」作りに挑み、楽しく環境について考えた。

 市内の小学生ら約35人が参加した。ろうそくの材料には参加者が持ち寄った唐揚げや天ぷらなどを揚げた後の油を再利用。油に凝固剤を溶かして瓶に流し込み、冷やし固めた。油にはクレヨンの粉で黄色や緑、青などの色も加えた。

 ろうそくが完成すると子どもたちの表情は一変。「きれいなろうそくができた」などと、世界に一つだけの色鮮やかなろうそくを手に目を輝かせていた。