国道459号でクマと乗用車衝突 体長1メートル、目撃情報相次ぐ

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 1日午前9時10分ごろ、北塩原村大塩の国道459号で、50代男性が運転する乗用車と国道に出てきたクマが衝突した。男性にけがはなかった。喜多方署によると、体長は約1メートル。衝突後、クマは道を横断して近くの山林に入ったという。

 また同日午前6時30分ごろ、北塩原村桧原字剣ケ峯の国道459号で車を運転中の男性が1頭を目撃したほか、午前10時20分ごろには福島市飯坂町寺山の山林でホテル従業員が1頭を目撃。午後9時ごろにも同市桜本の県道を車で通行中の男性が道路を横断する1頭を目撃した。