新駅舎工事安全祈る JR本宮駅、自由通路備えた橋上駅舎へ

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くわ入れする坂井支社長(右)と高松市長(中央)

 JR本宮駅前の再開発事業に伴い整備される、新駅舎と東西自由通路の安全祈願祭は1日までに、本宮市の現地で行われ、関係者が無事故を願った。

 神事では、高松義行市長と坂井究JR東日本執行役員仙台支社長らがくわ入れした。

 高松市長は「駅は市の核となる存在。地域住民、観光客に喜ばれる駅になってほしい」、坂井支社長は「駅と住民の暮らしが連結し、より多くの人に利用してもらいたい」と述べた。

 新駅舎は東西自由通路を備えた橋上駅舎で、2020年春の利用開始を目指している。エレベーターや多機能トイレなども設置する。本宮市とJR東日本が事業主体として整備する。