佐々木真菜選手がアジア新達成 日本パラ陸上選手権・女子400

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 日本パラ陸上選手権最終日は2日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、女子400メートル(視覚障害T13)で佐々木真菜(21)=東邦銀行=が自身の持つアジア記録を更新し、58秒34で優勝した。佐々木は前日の同200メートルと合わせて2冠を達成した。

 これまでのアジア記録は昨年9月の日本パラ陸上選手権でマークした59秒07で、タイムを0秒73縮めた。佐々木は大会記録も更新し、日本パラ陸上競技連盟が定める世界パラ陸上選手権(11月7~15日・ドバイ)の派遣指定記録まであと0秒23に迫った。