「古関メロディー」3B体操 福島で全国交流東北大会

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テンポの良い曲に合わせて参加者らが体操を楽しむ交流タイム

 第1回3B体操全国交流大会東北大会inふくしまは1日、福島市佐原の県営あづま総合体育館で開かれ、全国の3B体操仲間が集い、体操を通じて交流を深めた。

 3B体操はベル、ベルター、ボールの用具を使い、音楽に合わせて体を動かす生涯スポーツ。大会は復興支援を兼ねて開かれ、初回は福島が会場地に選ばれた。日本3B体操協会の主催、同協会東北地区の主管。

 「感謝と共に感動を!繋いで進もう輝く未来へ」の大会スローガンの下、全国から会員と指導者ら約5300人が参加した。東北地区の会員発表、全国の参加者らによる発表などが行われた。

 交流タイムも設けられ、東北地区(福島県、宮城、山形の3県)の参加者らは福島市出身の作曲家古関裕而の曲、全国の参加者らはテンポの良い曲に合わせて体操を楽しんだ。

 開会式では、大会実行委員長の石渡クミ子さんが開会を宣言。同協会の北條登貴子代表理事があいさつした。