いわき市職員を逮捕 交通事故の身代わり...犯人隠避疑い

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 交通事故の身代わりをしたとして、いわき中央署は3日午前9時40分ごろ、犯人隠避の疑いで、いわき市、同市職員、容疑者(41)を逮捕した。

 逮捕容疑は、5月30日深夜、同市平字童子町の市道で乗用車の単独事故を起こした知人女性の身代わりとなり、駆け付けた署員に自分が運転手と虚偽の報告をして女性を隠避した疑い。

 同署によると、容疑者は女性から電話で身代わりの依頼を受け、現場に来たという。

 女性は事故でけがをして入院。同署は女性の回復を待って、犯人隠避教唆の疑いも含め、詳しい状況を調べる方針。捜査関係者によると、女性は飲酒運転や無免許運転だった可能性があるという。