「福島応援」新たに4社とコラボ 県、風評払拭へ情報発信

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 福島県が大手企業とタッグを組み東京電力福島第1原発事故の風評払拭(ふっしょく)を目指す事業で、県は本年度、食品大手のカルビーなど新たに4社と連携した。

 4日の定例記者会見で内堀雅雄知事が発表した。連携企業は計12社に上り、県はコラボ商品製作やイベント開催を通じた情報発信をより強化する。

 県は今後も随時、大手企業と連携して情報の発信力を高めていく考え。内堀知事は会見で「福島を応援してくださる企業との連携をさらに進め、福島の魅力と元気をより多くの方々に届ける」と話した。

 既に連携している8社は次の通り。

 イオンエンターテイメント、キヤノンシステムアンドサポート、サッポロホールディングス、ビームス、丸善ジュンク堂書店、みずほフィナンシャルグループ、三井不動産、ヤフー