芝生に大きなハートマーク 郡山・逢瀬公園で「葉アート」

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広場に浮かび上がったハートマークと「キボウ」の文字

 県都市公園・緑化協会は5月30日、郡山市の逢瀬公園中央広場で、芝生を刈って模様を描く「芝生の葉アート(ハート)」を行った。同市の河内小の児童が芝刈りに挑戦し、広場に大きなハートマークを描いた。子どもたちに自然に触れてもらおうと毎年実施している。

 同校の1、2年生12人が参加。手動の芝刈り機を使って芝生を丁寧に刈り取り、ハートマークと中の「キボウ」の文字を完成させた。

 「キボウ」の文字を考案した児童(2年)は「見た人みんなが優しくなれるようにと考えた。芝刈りは楽しかった」と笑顔で話した。

 今後、職員が管理を行い、6月末までは模様を観賞できる予定。