芭蕉に思いはせ「舟下り」 郡山で日出山アメンボウクラブ

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風情ある舟下りを楽しんだ参加者ら

 郡山市安積町日出山で1日、阿武隈川の「舟下り」が行われ、参加者らが美しい川を未来に残していくことの大切さを学んだ。

 阿武隈川などの環境美化活動に取り組む日出山アメンボウクラブの主催。参加者らは、永盛小東側の日の出歩道橋上流から郡山石油会館東側の金山橋までの約1・5キロを舟で下った。同所は、松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅で渡し船に乗った場所といわれており、当時に思いをはせながら、河畔の景色を堪能した。