高校生栽培の野菜など並ぶ 白河実高が販売会、プリンも人気

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多くの市民らでにぎわった販売会

 白河実高は14日、福島県白河市のマイタウン白河で農産物販売会を開き、生徒が自ら栽培した野菜などを市民に販売した。

 販売会などを通し、地域交流や地域活性化を図ろうと昨年度から開いている。今回は同校農業科の3年生ら約10人が参加した。

 リーフレタスやミニトマトなどの野菜をはじめ、花や鶏卵が並び、多くの市民でにぎわった。同校で飼育する鶏の卵を使った「白河ひよっこプリン」も人気を集めた。

 11月までの毎月第2金曜日に販売会を開く予定。時間は午前10時~正午。商品がなくなり次第終了。

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