川の生物調べ交流、阿武隈川上下流が縁 川谷小と宮城・荒浜小

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河川調査などに取り組んだ児童ら

 西郷村の川谷小・中は14日、同村営キャンプ場近くの阿武隈川で宮城県亘理町の荒浜小との交流学習を行い、河川調査などに取り組んだ。

 同川の源流に川谷、河口に荒浜がある縁で、約20年にわたり交流を続けている。川谷小の1~6年生34人、荒浜小の5年生17人が参加し、アクアマリンふくしまのスタッフや県職員らの指導で川の生き物を調べた。児童らは上流などの冷水域に生息するヤマメや、水の澄んだ瀬の底にすむカジカなどを確認した。川谷小は秋に荒浜小などを訪れ、交流学習を行う予定。

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