「福島県のサクランボ食べて」 東京で発信!特設売り場でPR

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県産サクランボをPRするフェア=東京・高島屋新宿店

 県産果物で今季トップを飾るフェアが15日、東京・千駄ケ谷の高島屋新宿店で始まった。サクランボの特設売り場がお目見えし、首都圏の消費者においしさを発信している。16日まで。

 県と県くだもの消費拡大委員会が進める県産果物のブランド力向上プロジェクトの一環で、贈答用などの果物の通年販売を目指す。

 初日は松崎浩司県農林水産部長と、福島、伊達両市、JAふくしま未来、全農県本部の担当者がPR活動を展開した。先着50人に主力品種「佐藤錦」を贈ったほか、買い物客に試食を勧めながら購入を呼び掛けた。

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