行方不明男児を発見し保護、本宮の会社員に感謝状 郡山北署

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山本署長(右)から感謝状を受けた菊地さん

 郡山北署は7日、行方不明になっていた郡山市の男児(5)を発見、保護したとして、本宮市の会社員菊地寛隆さん(41)に署長感謝状を贈った。

 同署によると、菊地さんは5月27日午後8時ごろ、郡山市喜久田町の路上で車を運転中、車道を横切っている男児を発見した。一度は通り過ぎたが、周りに誰も大人がいなかったことを不審に思い、引き返して声を掛けて保護。「5歳の子どもを保護した」と110番通報した。男児にけがはなかった。

 贈呈式は同署で行われ、山本裕孝署長が菊地さんに感謝状を手渡した。

 菊地さんは「自分にも子どもがいるので、親の心配する気持ちが分かる。けがなどなくて良かった」と話した。

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