磐城Aが全国切符 俳句甲子園全国高校俳句・地方大会

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
優勝した磐城Aのメンバー

 第22回俳句甲子園全国高校俳句選手権大会の地方大会が16日、須賀川市民交流センター「tette(てって)」で開かれ、磐城Aが優勝した。最優秀句には、大槻千明さん(須賀川桐陽3年)の「怪獣の小さき昼や風光る」が選ばれた。

 実行委の主催、市の共催。両校と須賀川の計3校から5チームが出場した。試合では、5人一組のチームで3句を披露。それぞれの句の創作力と質疑応答を通した鑑賞力を競い合った。磐城Aは8月に松山市で開かれる全国大会に出場する。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

【 参院選ニュース一覧 】 福島選挙区に「3人」立候補