「種とばし」世界大会!大空高く新記録 会津美里の高田梅使用

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新記録を目指し力強く種を飛ばす参加者=会津美里町

 会津美里町の特産品「高田梅」を使った「第26回高田梅種とばし選手権世界大会」は16日、同町で開かれ、新記録を目指して参加者が力強く種を飛ばした。

 世界記録は、2010(平成22)年に会津若松市の男性が樹立した15.76メートル。参加者は助走をつけたり、頬を目いっぱい膨らませたりと工夫を重ね、種を空高く舞わせた。

 今年の総合優勝は、14.35メートルを記録した馬場薫さん(40)=埼玉県。賞金300米ドルを手にした馬場さんは「いつかは新記録をつくりたい」と来年に向け決意を新たにした。

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