「ロックコープス」白河で9月7日開催 ボランティア13件予定

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 ボランティア活動に参加して観賞チケットを入手する「ロックコープス」のライブイベント「セレブレーション」が9月7日、白河市の白河文化交流館コミネスで開かれる。ロックコープス実行委が17日、県庁で記者会見し明らかにした。県内での開催は2016(平成28)年以来、3年ぶり。出演アーティストは後日発表される。

 今年で6年目。県が特別後援、日本たばこ産業(JT)が特別協賛する。今回は「ホームカミング(帰郷)」をテーマに、14年の初開催地である本県での開催を決めた。

 ライブに連動したボランティアイベントは29日から約2カ月間行われ、16歳以上の1650人を募集する。田村市の古民家再生や川俣町のイベント運営のサポート、相馬市の海水浴場の清掃活動など13件を予定している。

 会見で、ロックコープス創設者のスティーブン・グリーン最高経営責任者(CEO)は「この夏、たくさんのボランティアたちに出会えることを楽しみにしている。ロックコープスは福島に寄り添っている。一緒に活動し、最高のひとときを過ごしましょう」と参加を呼び掛けた。

 会見には、広渡清栄JT副社長と内堀雅雄知事が同席した。内堀知事は「ロックコープスが福島に帰ってきて、本当にうれしく思う。多くの方が福島に来て、見て、感じて、福島の魅力を実感して、大好きになってくれることを心から祈念している」と期待を寄せた。

 参加申し込みや日程など詳細はロックコープスの公式サイトへ。

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